第3回「哲学カフェ IN KIS」を実施

第3回「哲学カフェ IN KIS」が、高等部の生徒8名と教職員、大学教員ら大人9名の総計17名が参加するなか、1月30日(月)に実施されました。
3回目となる今回は、KISの建学の精神である「越境人」とは何かをテーマに1時間半ほど「哲学」しました。

放課後に集まった参加者らは車座になり論議を開始。
論議の端緒として「越境人とは、単に国境を往来する人ではなくて、さまざまな境界や壁をつなぎ、またぐ人のこと。
重要なことは越えてしまうことではなく、またぐイメージが重要では」「越境人とは、自分自身の価値観の座標軸を持ちつつ、しなやかな人」などの意見が出されました。

その後、それぞれ各人の「壁」を感じた出来事や経験について、「折れない心」を作るためにはどうすればよいか、などについて論議がかわされました。
「越境人という定義をあまり決めつけないようにすることが大事では」などの生徒の意見も印象的でした。
2月19日(日)には、KISで1泊する哲学カフェ合宿が予定されています。

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