KIS第2期フィジー留学生3名が、関空を出発

昨年から始まった南太平洋・フィジー共和国への留学制度の第2期生3名が、1月12日(火)、関西国際空港から出発しました。

この留学はフィジー教育省の協力を得て、現地の名門・サンガムSKMカレッジとコリア国際学園の連携協力協定に基づいて実施されています。
昨年の留学生3人に続いて、この日旅立ったのは中等部3年生の林昌?君、北原実樹さん、文世奈さんの3人。

この日まで、池田大介先生を中心に、留学の準備で事前の心構えや事務手続き、事前学習や英語でのプレゼン資料の作成など何度も繰り返してきました。英語力をグンと伸ばし、たくましい姿で留学から帰国した3名の第1期の先輩たちとも、活きた経験を学ぶためのミーティングも重ねてきました。

直前の1月9日(土)保護者説明会では受験勉強中の高等部3年やユネスコ部の先輩たちも駆けつけ、3人に激励の言葉をかけました。

留学する3人からは、こうした機会を用意してくれた保護者への涙の感謝の言葉が溢れていました。

出発当日、搭乗手続きを終えた留学生と保護者の方々が、最後まで名残惜しそうに握手をしたり、抱き合う姿を見ながら、あらためて留学生たちと保護者の方々の留学に賭ける、さまざまな思いを感じることができました。多民族・多国籍・多宗教の人々が凝縮する多文化共生社会・フィジーでの得難い貴重な留学を通じて、3人の留学生は、さまざまな試練もあるでしょうが、英語力の向上と「しなやかな強さ」を身につけてくることでしょう。

頑張れ!ファイティン! 第2期フィジー留学生!

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