
2月20日金曜日のLA授業において、大学でご活躍されている先生を外部講師としてお招きし、文学の特別授業を実施いたしました。
授業は「文学とは何か」という問いから始まり、文学の持つ意味や役割について考えるところからスタートしました。その後、有名な詩を題材に、心理学的な観点から作品の意味を読み解く講義を行っていただきました。言葉の背景にある作者の心情や表現の意図を丁寧に考察することで、詩を多角的に捉える視点を学びました。
今回の授業は、普段とは異なる講義形式で進められ、生徒たちにとっては大学講義の雰囲気を体験する貴重な機会ともなりました。専門的な内容に触れながら、自ら考え、理解を深めていく姿が印象的でした。
ご多忙の中、貴重なご講義をしていただきました先生に、心より感謝申し上げます。
今後もこのような学びの機会を大切にしてまいります。
