パプアニューギニア写真展&駐日大使の講演(予定)

パプアニューギニア(PNG)は、南太平洋にあるニューギニア島の東半分と周辺の島々からなる立憲君主国で1975年に独立しました。
近年は資源大国として経済成長を続けており、昨年7月には安倍首相のPNG訪問や、今年5月の日本での第7回太平洋・島サミットの開催など、日本との相互関係も深まっています。
またPNGは太平洋島嶼地域の大国としてアジア太平洋経済協力(APEC)加盟国であるとともに、太平洋諸島フォーラム(PIF)においても地域のリーダとして独自の外交を展開しています。

今後ますます世界におけるアジア太平洋地域の重要性が増すなかで、KISの発展ビジョンを考えるときにも、東アジアからアジア太平洋地域へと視野を広げていくことが求められています。
こうしたなか、KISでは6月23日(火)に、特別授業の一環としてPNG の歴史や文化、そして日本で学んでいる若者たちへの期待などについて、駐日パプアニューギニア大使館のガブリエル・ジョン・クレロ・ドゥサバ特命全権大使を招請し、ご講演をいただくことになりました。
昨年4月の駐大阪神戸アメリカ総領事の講演に続く第2弾です。
もちろん、通訳なしの英語での講演と質疑応答の場になります。

KISの生徒が卒業し、将来PNGをはじめアジア・太平洋地域の発展と平和の創造に貢献していく世代として成長していく一つの機会となればと思います。
また、それに先立ち、校舎1階では、京都国際写真展にも出展されたPNGの先進気鋭の若手写真家であるロッキーローエ氏の写真展「パプアニューギニアは、今」が開催されています。
KIS生徒が「越境人」としてアジア太平洋地域にジャンプです。
ファイティン!

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