昼休みに震災ボランティア体験のプレゼン実施

今年7月17日から2泊3日で、東日本大震災のボランティア活動に参加した高等部2年の金希珠さん、梁朱音さん、高等部1年の朴彩実さんによる報告プレゼン会が、11月9日(月)の昼食休憩時にありました。
3人は大阪府内の高校生約百名とともに宮城県気仙沼市や陸前高田市を訪づれ、植林活動、草むしり、木材運びなどのボランティア活動に参加したことを報告しました。
また、追悼会やホームステイ、気仙沼高校の生徒らとの交流などについて報告をしました。
この日のプレゼンには、生徒の参加は数名でしたが弁当を食べながら報告を聞く風景はKISらしいものがありました。
報告プレゼンをするのも、参加する生徒もすべて自主的な取り組みです。

朴彩実さんは「現地に行かなければわからないことも多い。
現地に立って現場を見たときに被害の深刻さに鳥肌が立った。
避難所に逃げ込んだ人々が、想定外の津波の大きさで被害にあったという話も聞いた。
緊急時にルールをそのまま守ることが良いのか。
臨機応変に対応すべきなのか。
いろいろ考えさせられた」と感想を述べました。
梁朱音さんは「東北の人々を少しでも励まし、元気づけることができればと思ったが、行ってみて逆に私が元気をもらい励まされた」と語りました。
来年の7月にも東北でのボランティア活動が予定されています。



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