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立命館APU大学で、本校の嚴校長が講演

 1月23日、KIS名物LA(リベラル・アーツ)、「国際関係学」と「哲学」をそれぞれ終えた嚴校長先生と池田は、急ぎ大阪伊丹空港へ、一路大分空港へ。

別府にある立命館アジア太平洋大学を訪問するためです。

この大学は、基本理念である「自由・平和・ヒューマニズム」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を体現し、国際社会に貢献する人材を養成、そして、世界中から集まる国際学生が学生の半数近くを占め、教員も約半数が外国籍という多文化共生キャンパスを創造しています。

この国際大学の、『コーコリア』という、韓国からの留学生達が中心となって構成される学生団体から、嚴校長は招待を受け、APU行きとなったのです。

池田は、進路指導部の部長として、APUとKISの今後の協力連携について、入試課のトップと会談するために、校長先生に随行することになったのです。

講演は、終始なごやかな雰囲気の中、KISの設立背景から、“越境人”スピリットへと。
そして、校長お得意の論理で、韓国・日本、どちらの中心点からずれていることをポジティブに捉え直し展開する“辺境理論”を、学生さん達の前で披露。
多くの学生さん達から“肯定の頷き”の下、『アジア共同体』、その可能性について言及されました。

講演後は、在日の学生や留学生から質問が相次ぎ、多文化“共生”、これまた、その可能性について、確固たる手ごたえを感じました。

帰阪時、往路の空港で、“大分名物「鶏の天ぷら」”を、嚴校長とともに頂戴しました(美味(*^^)v)。

池田大介(副校長・進路指導部長)