秋晴れの一日、フットサルを通じて国際交流

秋晴れの10月10日(月)、国際色豊かな12チームが参加する中、第2回さいのもとカップフットサル大会(主催:同実行委員会)が茨木市立豊川中学校のグランドで行なわれ、KISからも3チームが参加しました。
KISは昨年に続き大会実行員会に積極的に参加するとともに、生徒たちも当日の会場設営のために朝早くから参加しました。

この大会にはKISの近くにある大阪イスラム文化センターを通じて、マレーシア、エジプト、バングラディッシュ、インドネシアのチームが参加したのに加えて、JICA(国際協力機構)大阪や地元の豊川中学校、沢良宜FCなど約百名が参加しました。

当日は国籍、民族・人種、言語、宗教、世代などの違いを越え、フットサルを通じて楽しい出会いと交流の場となりました。
熱戦を繰り広げた試合会場はゴールが入ると歓喜の声があがり、優勝戦はJICAチームとエジプトチームの激突になり、JICAチームが優勝しました。

また会場の一角では、今年3月の東日本大震災の際に、東北からこの地域に避難してきた外国人被災者の受け入れ支援活動の様子を振り返るパネル展示も行なわれました。
震災時KISでも、17名のバングラディッシュの大学留学生を約1週間受け入れました。

KISでは、今後もこうした地域の国際交流の場に積極的に参加していきたいと思います。



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