イスラム教徒のバングラデシュの人々、KISで交流会を開催

約1カ月にわたり日の出から日没までの飲食を断ち、神に祈りをささげるイスラム教徒の人々によるラマダン(断食月)が終わり、7月19日(日)にはバングデシュの人々による食事会と交流が、KISの校舎を利用し開催されました。
KISから徒歩5分のところに大阪・茨木モスクがあり、大阪大学の留学生や門真市など近辺から多くのイスラム教徒の方々が通っています。
この日は、子どもを含むバングラデシュの人々80名ほどが、KISを会場にして食事をしながら同胞どうしの親交を温めました。
6月には、KISの生徒も茨木モスクを訪問して、イスラム教徒の方々と立命館大学の大学生らとともに交流をさせていただきました。

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