KIS、関西の国際学校とのバスケ試合に参加

KISバスケット部が、11月24日、大阪、兵庫にある3校のインターナショナルスクールが参加するバスケットの交流試合にはじめて参加しました。
3校は、カナディアンアカデミー(兵庫)、マリストブラザースインターナショナルスクール(兵庫)、大阪インターナショナルスクール(大阪)。

KISバスケ部にとって初めての対外試合。
本格的なレベルの審判。
スコアボード。
対戦相手。
まさに、すべて生徒たちが望んでいた環境でした。
対戦相手との実力差はあり、勝負には負けてしまいました。
引率の廣田先生は、あまりに防戦一方であったため「この現実をどのように受け止めているのか」「どう?楽しんでるか?」とベンチにいる中等部3年生の李庚鎬君に尋ねました。

「KISはこの状況(多くの得点差、相手の技術・戦術の高さ、KISが試合慣れしていない現実)から学ばなければいけない。
文句を言ったり、ふてくされたら負け。
いつも新しい体験から学ばなければ」と李君は感謝の気持ちを込めて発言しました。
相手チームのスタッフもKIS生徒の真摯なプレー、姿勢に感心してくれました。
3試合をしましたが、試合ごとに良いプレーが増えてきました。
試合前後のマナーもしっかりできていました。
今後のバスケットボール部の活動に期待です。

【感想】高等部1年生 邊廣烈

僕は11月24日に神戸市にあるカナディアンアカデミーで行われたバスケの交流試合に参加しました。
今回の目的は「バスケを通して越境をする」ということでした。
僕以外に6人、合計7人という少人数で試合に臨みました。
結果は、実力差で惨敗ではありましたが良い収穫もありました。
個人的には、「実力で負けている」というより「実力を発揮できていない」感じがしました。
こうした交流の機会を活用して、バスケも英語力も向上できればと思っています。



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