2015年度前期リベラルアーツ科授業がスタート

4月18日、いよいよ前期LA科授業が始まりました。
前期は「国際関係セミナー」「映像表現」「SQヒーリングワークショップ」「TOK(知識の論理)研究」の4科目が開講されます。
きょうは、そのうち、 エイトチャーミングの坂口直美、村口典子両先生による「SQヒーリングワークショップ」についてレポートします。

「SQヒーリングワークショップ」の初回授業では、テーマを「自分自身について振り返り、考える時間」として授業をしました。
授業のオリエンテーションと自己紹介から始め、簡単な心理テストを通して、自分自身の今の生活の満足度を知りながら、世界の幸福度指数について伝えていました。
各国の幸福度の結果を見ると、経済力と必ずしも比例しないことから、本当の幸せとは、お金ではなく、愛や健康的な生活ではないかと考えなおしました。

そして、オーストラリア出身で二本の腕と脚がない、ニック・ボイジッチさんの「不可能はない」についての映像を見て、見た後に、自分の始めに書いてもらった夢とは違って、自分の描く理想像をもう一度描いてもらいました。
生徒たちは、今まで見つめたことのない自分自身の満足度を知り、また、ニック・ボイジッチさんの映像を見て、刺激を受けたようでした。
これからも、自分自身、他人について、そして、社会までを見つめていきながら、視野を広げていくことになります。



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