2013年度修了式を実施-KISは「強小」学校だ(金校長)

今年度最後の授業日となる3月7日、2013年度の修了式が行なわれました。
修了式の始まる前に、英語科のジョン・ホイル先生から英検の合格者の生徒らに認定書が手渡されました。
修了式の冒頭、中等部3年生の生徒には中等部の教育課程が終了した修了書が金龍満校長から手渡されました。

あいさつに立った金校長は、昨年10月に赴任して以降のKISの印象を「KISの学生一人ひとりは家族的な雰囲気の中で、一騎当千の精神で自分の役割を果たしている印象を受けました。
自由奔放な中に秩序があり、多様さの中にその多様さを包む柔軟さと統合性がありました。
……(その意味で)KISは小さくて強い『強小』学校のイメージをもって発展しています」と語りかけました。

一方で課題として「勉強の量が他校生徒よりとても少ない」と指摘した上で、「越境人」として一層成長していくためには4月からの新年度から、①授業日数を拡大する、②自習時間を十分に確保する、③授業の質の向上に向けた措置をとる、と語りました。

その後、1年間を振り返りながら頑張った生徒たちに努力賞などの賞状が授与されました。
最後に、嚴副校長は「春休みは新年度の準備期間である」と語りかけながら、この期間中の学校関連行事について紹介をしました。
生徒たちの表情は、1年間を終えたことの安堵感や達成感とともに、寒さの中にも春の気配ただよう季節もあってか、何かしらウキウキした華やいだ雰囲気も感じ取れました。
生徒の皆さん、教員の皆さん!1年間本当にお疲れ様でした。

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