KIS卒業生・在校生の1泊交流キャンプを実施

第3期生として、2013年にKISを卒業しました宋順花と申します。
卒業してからKISを離れ、外に出てから新たに感じること、気づくことは多くありました。自分たちのいた環境、先生方や周りの方々への感謝、そして、KISのその理念の尊さです。
卒業生達にとって、KISを離れても在校生に向けて、学校に向けて何かできないか、自分たちの想いを受け継げないかーという想いから始まったのが、卒業生在校生の交流企画であります。
今回はその3回目を6月19日から1泊でKISにて開催しました。

1日目は授業終了後、参加者全員で協力して準備をし、夕食は外で焼肉、最後には花火、とみんなで楽しい時間を過ごしました。
そして夜にはメインの、KISについて、自分にとっての学校について考える時間を設けました。
KISの先輩方の懐かしい映像やメッセージを見たり、参加してくれた卒業生からそれぞれKIS時代の話を聞いたり…いつのまにか卒業生にとっても、当時を振り返る意義深い時間となりました。
2日目は、卒業生が考えてくれたゲームを通して交流を深めながら楽しみました。そして、最後に恒例の?水遊びでは在校生、先生、卒業生の参加者全員が水びだしになりながら(笑)、和気あいあいとした雰囲気の中、プログラムを終えました。

そして今回参加してくれた卒業生達が言ってくれた言葉、自分にとってKISは?という問いに対して、「落ち着ける場所」「いつでも来たいと思えるところ」…様々な想いがありました。
2日間を通して、在校生が今後の学校生活において「自分にとってKISって…」「卒業生が伝えたいことってこのことかな?」と、少しでも考え、新たな気づきができる機会を提供できていれば幸いです。

私にとってKISは「帰れる場所」です。卒業して生徒が変わり、もしかすると先生が変わり、建物も変わるかもしれない。それでも、もしKISが卒業生全員にとって帰れる場所であれば、私たちの受け継いできた想いと、その理念は本物だったということです。
今までの卒業生、そしてこれからの卒業生にとって、「帰れる場所で」であり続けてほしい、そのためには私たちができることはたくさんあります。

今回、ご協力していただいた先生方、学校関係者の方々、保護者の方、参加してくれた在校生・卒業生、もちろん来れなかったけれど協力してくれた卒業生を含め、みなさん本当にありがとうございました。

(文責:KIS第3期卒業生/関西大学3年 宋順花)



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