「IBって聞いたことはあるけれど、実際どんなことを学ぶの?」
「普通の授業とは何が違う?」
「KISのIBコースにはどんな特徴があるの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
今回から、KISのIBコーディネーター・サンディッシュ先生による「IBブログシリーズ」をスタートします!
このシリーズでは、IBの特徴や実際の学び、KISのIBコースについて、皆様に分かりやすく紹介していきます。
第1回となる今回は、「そもそもIBとは?」というところからご紹介します。
IBDPとは、国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(International Baccalaureate Diploma Programme)のことです。
IBでは、単に知識を覚えるだけではなく、自分で問いを持ち、考え、学んだことをさまざまな場面で活用していくことを大切にしています。
例えば、
「答えを覚える」から「なぜ?と考える」へ。
「知っている」から「理解して使える」へ。
「教科ごとに学ぶ」から「さまざまな学びをつなげる」へ。
先生から一方的に答えを教えてもらうのではなく、生徒自身が学びの主体となり、問いを通して自分の考えを深めていきます。
そして、各教科での学びだけでなく、さまざまな知識や経験をつなげながら、世界への理解を深めていくこともIB教育の大きな特徴です。
KISのIBコースの特徴の一つが、日本語でIBを学べることです。
語学の授業を除き、授業は日本語で行われ、試験も日本語で受験します。
また、少人数クラスのため、生徒と先生がコミュニケーションを取りながら、一人ひとりの学びを進めていくことができます。
国際的な視野を大切にしているKISの環境の中で、IBならではの探究的な学びに取り組んでいきます。
IBには、
「CASって何?」
「EEやTOKってどんな学び?」
「海外大学を目指していなくてもIBを学ぶ意味は?」
「KISのIBコースに入るための条件は?」
「IBコースはいつから始まる?」
など、聞き慣れない言葉や気になることもたくさんあると思います。
そこで今回は、
IBについてよくある質問をQ&A形式でまとめました!
サンデシュ先生が、IBの学びからKISのIBコースの特徴まで、詳しく回答しています。
IBコースをもっと知りたい方は、ぜひあわせてご覧ください!
これからKISのIBをもっと紹介していきます!
IBには、今回だけでは紹介しきれない学びや特徴がまだまだあります。
「実際のIBの授業では何をしているの?」
「CASではどんな活動をする?」
「TOKって普通の授業と何が違う?」
今後のブログでは、こうしたテーマについて、KISでの実際の授業や活動も交えながら、IBの学びをより分かりやすく紹介していく予定です。
IBに興味のある方は、ぜひ今後のブログシリーズもご覧ください!


