バングラデッシュの子どもたちに学びの場を提供

KISの地元には大阪イスラム文化センターがあり、イスラム圏の人々のコミュニティの中心的な役割を果たしています。
KISでは、この間地域の人々と協力しながら相互理解のために交流会やフットサル大会などを行なってきました。

地域のバングラデッシュの子どもたちが自らの文化や言葉、アイデンティティを学ぶための場所を貸してほしいとのバングラデッシュの保護者の要望を受けて、KISの校舎の一部を開放することにしました。
10月30日(日)には、その第1回目の集まりが行われ、子どもたちはベンガル語や英語などを勉強しました。
今後、こうした学びの場は定期的に月1回のペースで行われます。
こうした取り組みが、多文化共生の地域づくりにつながり、今後KIS生徒とバングラデッシュの子どもたちとの交流も広がっていくきっかけになれば素晴らしいと思います。

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