東日本大震災によるバングラデッシュ人留学生を受け入れ

未曾有の東日本大震災によって、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

今回の大震災による原発事故の被害から避難するため、筑波大学などに留学していたバングラデッシュ人留学生15名が、地域のボランティアの方とともに、急きょ3月16日(水)、KISに来られました。

KISでは、この日から一時避難所として約1週間教室を開放しました。
近くにある大阪イスラム文化センターを目指して、イスラム圏の方々が一時避難場所として被災地等から集まる中、地域の「茨木市立豊川いのち・愛・ゆめセンター」などと協力しながら、布団やマットなどを用意して対応をしました。
ニュースを見て、毛布などを車で運び込んでくださった方もありました。
感謝します。
一日も早い復興に向けて、今後も可能な限り継続して協力していきたいと思います。

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