地元の郡山小学校6年生と音楽交流

今年最後の授業日である12月22日(水)、地元の郡山小学校6年生が午前中KISを訪問し、音楽を通じて交流を行いました。
とても温かい雰囲気のなかでの交流となりました。
この日、KIS中高生を前に、同小学校の子どもたちは、コリアの童謡「故郷の春」を日本語とコリア語で合唱したのに続き、「翼をください」などを歌い、KIS生徒たちから大きな拍手を受けました。

KISからは、音楽の授業で習った韓国ドラマ「チャングンの誓い」の主題歌を楽器で民族楽器を使って演奏しました。
郡山小学校の子どもたちは、はじめて見る民族楽器にも興味津々の様子でした。
途中にKISの朴永炅先生の素晴らしい独唱もあり、大いに場を盛り上げました。

最後は全員で記念写真を取り、学校に帰る子どもたちをKISの中高生、教員らが見送りました。
とても心温まる時間となりました。
郡山小学校の子どもたちの「カムサハムニダ」の大きな声と、「中学生になっても、機会があればKISに来てね」と声をかけるKIS中高生。
こうした小さな国際交流の積み重ねの大切さを実感した一時でした。



タイトルとURLをコピーしました