韓国延世大学とKIS関係者の懇談

韓国延世大学とコリア国際学園関係者の懇談

5月12日(月)に韓国延世大学の学長と広報大使をはじめとする関係者7名と牟金☆(「王」へんに「鱗」のつくり)学長をはじめとする関係者7名が大阪を訪れ、コリア国際学園朴炳閏校長と文弘宣副理事長をはじめとする学園理事・関係者5名と懇談をおこなった。

文広報大使は「延世大学とコリア国際学園の理念は非常に近いものがあり、貴学園の卒業生を積極的に受け入れたい」と述べられ、「延世大学在外国民と外国人選考案内」について説明された。

「同案内」によると延世大学が京都大学や慶応大学をはじめとする日本の26大学との交換学生協定を結び、3年生からそれらの大学に派遣することが可能となった。

そのため、韓国の延世大学で2年間学び、その後は日本の大学でのキャンパスライフが実現できることで、在日コリアンにとっては非常に魅力的な制度となっている。

延世大学関係者一行はKIS生徒と教員が現在韓国に滞在中であることを聞き、全員を大学に招待して午餐会を準備してくれるなど格別の配慮を示していただいた。

懇談は終始和気あいあいとした雰囲気で進行し、延世大学側からKISに記念品が贈呈された。

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