保健・体育の授業、関大サッカー部の選手が特別参加

今年1月に大学サッカー日本一に輝いた関西大学のサッカー部の島岡健太監督と選手2名が、10月6日(木)、KISの保健・体育の授業に特別ゲストとして参加しました。
今年に入り、KIS関大サッカー部の選手との練習に時々、KISサッカー部の生徒も参加させていただいています。

廣田景一先生の高等部3年生の保健の授業では、通常の授業内容から少々離れ(?)、島岡監督や選手2名も討論の輪に加わり、身近な話題を中心に世代を越えた対話を行ないました。
大学生と高校生、大人がともに話をする機会は、とても新鮮な感じを受けました。
廣田先生は、教職員や生徒、地域や学校、世代の枠を越えて共通の話題について語り合い対話する「哲学カフェ」をKISの中で定期的に行ないたいと今準備をしています。

体育の授業でも、一緒になって球技活動に取り組みました。
授業を終えた関大の大学生は、「とても楽しかった。
自分たちが中高生の時と比べて、KISの生徒がまじめに楽しく授業に参加している姿に感心しました」と感想を語りました。



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