世界のマイノリティと出会う~教養・LA授業

11月21日(月)の高等部「教養・Liberal Arts」科授業では、大阪芸術大学教員の北口学さんを講師に招いて、「世界のマイノリティと出会う~国家・民族・国際人権とは」をテーマにした授業が行われました。
北口さんは、国際人権NGOやJICAのメンバーとして世界各地の被抑圧マイノリティの人権・環境問題の調査やドキュメンタリー番組の制作を通じた豊富な海外経験について語りました。

「世界では人権や環境、歴史などについて自ら語るべき内容がないと仕事ができない。
また、現地の人々の中に友人として入ることができるコミュニケーション力が求められる、それが教養だと思う。
英語が話せるだけでは、あまり意味がない」と経験に裏打ちされた北口さんのリアルな話に、高等部の生徒たちは真剣に耳を傾けていました。



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