韓国留学生の日本語スピーチコンテストを実施

KISに在籍している韓国の留学生たちによるスピーチコンテストが、2月1日(水)に校内で行われました。
韓国留学生は現在8名在籍。
1年間の学習の成果を発表するこの日、留学生たちは珍しくいくぶん緊張した中、高揚感を隠せない様子で日本語スピーチに臨みました。

KISでの1年間の日本語学習の成果は目を見張るものがありました。
各生徒はほとんど原稿も見ることなく流暢に、そして一生懸命に在校生に語りかける真摯な姿は感動的でした。

自分がこれまで経験した日本、カナダ、韓国の生活比較、日韓から見たK-POPについて、日韓の鉄道比較、将来の夢など内容も多様でユニークなものでした。

韓国・済州島出身の中等部3年生の呉赫俊君による「おかあさんに初めて手紙を書きます」で始まるスピーチは、KISへの留学生活の戸惑い、母親への感謝や思慕などが素直に表現されたもので、参加していた在校生や教員たちの胸を打ちました。
教員は「言葉の持つ力を実感した」「留学生の日本語上達に驚いた」とコメントしました。



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